Glanet Collection(グラネットコレクション) TOKYO 5% GREEN
桜色のある暮らし|春のカラーコーディネートで部屋を模様替え
ART
HOME ART 桜色のある暮らし|春のカラーコーディネートで部屋を模様替え
2026.04.30
ART ピンク インテリア 春 模様替え 春色 コーディネート 桜 部屋 桜色 インテリア

桜色のある暮らし|春のカラーコーディネートで部屋を模様替え

窓の外で桜が咲き始めると、部屋の中にも春を取り入れたくなるもの。桜色(さくらいろ)は、ほんのりとした淡いピンクで、日本の伝統色のひとつ。この繊細な色をインテリアに取り入れることで、空間が一気に春らしく、やわらかな雰囲気に変わる。

この記事では、桜色を基調にした春のカラーコーディネートのアイデアを紹介する。

もくじ

  1. 桜色とは?日本の伝統色としてのルーツ
  2. 桜色と相性の良い色の組み合わせ
  3. 部屋別・桜色コーディネートのアイデア
  4. 植物を使って桜色を取り入れる
  5. まとめ

1. 桜色とは?日本の伝統色としてのルーツ

桜色は、日本の伝統色(和色)のひとつで、ソメイヨシノの花びらのような淡いピンク色を指す。色のカラーコードは「#FEEEED」に近い、白に限りなく近いピンクだ。

日本には桜にまつわる色名が複数存在する。花びらよりやや濃い「桜鼠(さくらねず)」、散った花びらが水面に浮かぶ様子を表した「花筏(はないかだ)色」など、桜の状態や情景ごとに色名がつけられているのは、日本人の桜への深い愛着の表れだろう。

2. 桜色と相性の良い色の組み合わせ

桜色 × 若草色(グリーン)

桜と新緑のコントラストは自然界でもおなじみの組み合わせ。インテリアに取り入れる場合、桜色のクッションと観葉植物のグリーンを組み合わせるだけで、春らしい空間が完成する。

桜色 × 白 × ベージュ

桜色を引き立てるなら、白やベージュなどのニュートラルカラーがベース。桜色が主張しすぎず、上品で落ち着いた雰囲気になる。リネン素材のカーテンやラグとの相性も抜群だ。

桜色 × グレー

モダンな空間にしたいなら、グレーとの組み合わせがおすすめ。コンクリート調の壁やグレーのソファに桜色の小物をアクセントとして加えると、都会的でありながら季節感のあるインテリアになる。

3. 部屋別・桜色コーディネートのアイデア

リビング

ソファにピンクのクッションカバーを置き、テーブルには桜の枝ものを飾る。壁にはピンクトーンのアートプリントを掛ければ、統一感のある春のリビングに。大きな面積をピンクにするよりも、小物やグリーンでポイント使いするのがおしゃれに仕上げるコツだ。

寝室

リネン素材のピンクのベッドカバーやピローケースで、やわらかな寝室空間を演出。ベッドサイドに小さな観葉植物を置けば、朝目覚めたときに春を感じる素敵な空間になる。

ワークスペース

在宅ワークが日常になった今、デスク周りにも春を。桜色のペン立てやノート、小さな一輪挿しにピンクの花を飾るだけで、仕事中の気分が明るくなる。

4. 植物を使って桜色を取り入れる

カラーコーディネートに植物を活用するのは、Glanet collectionが得意とするところだ。

桜の枝ものはもちろん、ピンク系の花を取り入れることで、生きた桜色を空間に加えることができる。ラナンキュラス、スイートピー、チューリップなど、4月はピンクの花が豊富に出回る時期でもある。

生花を飾る習慣がない方は、ドライフラワーやプリザーブドフラワーから始めるのもおすすめだ。Glanet collectionのリースやスワッグは、春の花材を使った季節限定のデザインもあるので、ぜひチェックしてみてほしい。

5. まとめ

桜色は、ほんの少し取り入れるだけで空間の印象を変えてくれる万能カラーだ。この春は、桜色のインテリアコーディネートで、暮らしの中に春の訪れを感じてみてはいかがだろうか。

自然の色を暮らしに取り入れること。それは、東京で自然とつながるためのシンプルで美しい方法だ。

→ EC SHOP でインテリアグリーンを見る

→ ワークショップ情報をチェック